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プロフィール

茨城県古河市出身。「風を見て穏やかに香る」と書いて「風見穏香」。愛称しーちゃん。現在はシンガーソングライターとして活躍している。小さな頃から曲を書いていたが、周囲の反応を恐れ、それを表に出すことはできなかった。しかし、そんな風に周囲の反応、意見ばかり気にしてしまう世の中に「生きづらさ」を感じる。そんな世の中を変えたい。この理念を胸にさまざまな経験と共に「ひとのこころ」を歌い続け日々成長している。憧れの「ゆず」のようになり日産スタジアムに立つことを夢見ている。

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学生居酒屋、ヒッチハイク、カンボジア

これらの言葉とシンガーソングライターである彼女を結びつけることは難しいであろう。しかし、どれも興味をそそる言葉ではないだろうか。このキーワードは彼女の人生を大きく動かした経験であることは間違いない。まず学生居酒屋。彼女は「あるばか」という学生だけで経営している居酒屋で働いており、当時この店でも自分の歌を披露していたというが、まだまだ自分に足りないものが多かった。しかし、この「あるばか」での経験、繋がりは今の彼女の支えになっていることだろう。t02200165_0640048013263368781
次にヒッチハイク。なかなか考えても行動に移すことは難しいチャレンジの一つであろう。今でさえ多くの人々の前で歌を届けている彼女であるが、当時はそうではなかった。そんな彼女が友人と共に沖縄へ向けてヒッチハイク、行く先でさまざまな出会いがあり、歌を披露した。この経験は将来自分で全国ツアーをすることに決め、見事成功させた道のりへの一歩だったといえるだろう。

そしてカンボジア。某スタディーツアーに参加したことをきっかけに、カンボジアで日本語教師をすることを心に決める。日本でのあたりまえがあたりまえではない生活。t02200165_0640048012541934214ここでの出来事が彼女を大きく変化させたことは、当時のブログからもよく読み取れる。日本語教師として子供達に日本語を教えていた、しかしそれ以上に子供達から教わったことが多い経験となったという。

 

 

 

路上ライブからワンマンライブ、そして全国へ

高校生の頃、初めて友人と一緒に路上ライブを行った。その時にはオリジナルの曲を持っていたが、憧れのゆずの曲しか歌えなかったという。大学生になり一人路上ライブをすることもあったが、自信が持てずいつも弱気な彼女であった。
1458616_193135690878727_469894993_nそんな彼女は2013年10月に自身のアルバム「まいせるふ」を自主制作。そしてそのCDを路上ライブで200枚売ることを決意する。当時の彼女にとってそれは大きなチャレンジだったが、一ヶ月足らずで見事に達成し目標数を大幅に超えた数のCDを届けることに成功した。彼女はこのチャレンジを皮切りに目覚ましい成長を遂げることとなる。路上ライブでCD300枚目を買っていただいた方はFM IS(エフエム伊豆)の社長、そしてその方は偶然にも友人と繋がっていた。そんな縁から彼女はラジオの冠番組を取得する。頑張った分だけ神様がご褒美をくれる、そんな人生。そんな想いを胸に彼女はその後も走り続ける。ワンマンライブ開催、全国リリースしたミニアルバム「ありがとう」はTOWER RECORDSオンラインデイリーチャート3位。この躍進を予想できた人はどれだけいただろうか。2015年夏、New Single「負けるもんかっ!」のリリースに合わせて、全国に歌を届ける。そして、全国ツアーの最終地、東京にて150人満員御礼の中でワンマンライブを開催。
「負けるもんかっ!」の歌詞の中にこんな歌詞がある。
「負けるもんかっ!て声を出して、そう自分はできると信じて、たとえどんな困難な状況も「私は勝つ」と決めたんだ」
まさにこの歌詞と通りに彼女は今まで歩んできたのであろう。そして彼女のその生き様は応援している私達にも大きな勇気を与えてくれている。

 

生きづらい世の中を変える光に

彼女は「ひとのこころ」を歌うシンガーソングライターである。世の中の人々は大事な「こころ」を失いかけている。きっとそれは彼女だけでなく多くの人々が感じていることであろう。常識という言葉に合わせた生き方しかできない、世の中の常識とずれた考えは否定される、自分の「こころ」を表に出した意見が何故否定されるのだろうか。t02200220_0800080013243133192
彼女の代表作の一つ「ひとでいたい」をぜひ一度聞いてほしい。彼女の想いが詰まっている一曲である。この曲を聞いて涙した人も少なくないだろう。現在、シンガーソングライターという活動とは別に、不登校で悩んでいる子供達の支援も行っている。彼等は人々が失っている「ひとのこころ」を大事にしている。「生きづらい世の中」が変わる、「かざみしずか」が変えることでそんな子供達の「こころ」が認められていくであろう。そして大人達も失いかけた「こころ」を取り戻してもらいたいと心から思う。

 

OHANA BLOOMから一言

私が彼女(以下しーちゃん)と出会ったのは、しーちゃんの飛躍的な成長の始まりである2年前の路上ライブの時でした。後にも先にも路上ライブに足を止め、話をしたのはしーちゃんだけです。当時から将来の目標を持っていた私でしたが、病気などの事情が重なり気持ちが低迷していました。しかし、しーちゃんが歌う歌詞から伝わる想い、そして自らの努力でどんどん成長していく姿、本当に影響を受けた一人であると思っています。OHANA BLOOMで出会ったわけではないですが、OHANA BLOOMが生まれた一つの理由であるかもしれません。まだまだしーちゃんの成長は止まりません!ぜひ一度ライブに足を運んでみてください。

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