【語彙】あるある


例えば、「洗濯物あるある」。
・ポケットにティッシュを入れたまま洗濯してしまい、洋服がティッシュまみれになった!
・赤い服と白い服を一緒に洗ってしまい、白い服がピンク色になった!
・一緒に洗ったはずの靴下が片方だけ見つからない。
もし共感できたら、「あるある!」と言ってみましょう。» 続きを読む

【語彙】引き出しが多い


話がとても上手な人っていますよね。
いろいろなことを知っていると話を盛り上げることができますね。
そんな人を「引き出しが多い人」という言い方をします。まるで頭の中にたくさんの引き出しを持っていてそこからどんどん面白い話を出しているように思えるからです。 引き出しが多い 多方面に渡ってさまざまな知識を持っている人のこと。» 続きを読む

【語彙】「どういたしまして」は使わない!?



「ありがとう」の返事は「どういたしまして」 でも、実際日本人が「どういたしまして」という機会はほとんどないんです。 理由① 目上の人に「どういたしまして」と言ってしまうと上から物を言っているような印象を与えるので失礼。 もし、目上の人に「ありがとう!」と感謝されたら、» 続きを読む

【日本人も間違える日本語】ハッカー


「パソコンにハッカーが侵入して個人情報が盗まれた!」 このように「ハッカー」という言葉は悪い人のイメージで使われていますが、実際の意味は違うんですよ。 ハッカー コンピューターやインターネットに詳しい人。 逆にコンピューターを使って不正な行為をする人は» 続きを読む

【語彙】パニくる


英語の「Panic」は日本語で「パニック」と書きます。 意味は、何か不安や恐怖が突然起きた時、混乱してしまい何をしていいのか分からなくなってしまうこと。 そんな名詞「パニック」と、動詞の「する」を合わせて「パニクる」という新しい言葉が生まれました。
「パニック」は、山羊座の「パン」という山羊の形をした神様の名前が由来です。ある日、パンの目の前に突然恐ろしい怪物が現れ、慌てて目の前の川に飛び込もうとします。溺れないように、魚に変身しようとしたのですが、慌てていたので、足だけ魚、上半身が山羊の変な姿になってしまったのでした。神様も、本当に怖い時は、パニクってしまうんですね。 パ二くる» 続きを読む

【語彙】勝負服(しょうぶふく)


クリスマス、バレンタイン、誕生日、○○記念日…。1年の間に恋人たちのビックイベントがいくつもありますね。
その度に「美容室に行かなきゃ!」「メイクはどうしよう!」と準備に悩む人も多いはず。 中でも男女共に悩むのが服装。 「少しでもかっこいい思われたい!」 「少しでもドキッとさせたい!」» 続きを読む
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